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みんなでエコ! ~みやぎ生協の温暖化防止自主行動計画

更新日 2011.11.14
みやぎ生協は「温暖化防止自主行動計画」を定め、その中にメンバー・県民が取り組む8つの行動=「省エネエイト」を策定し、省エネ行動の取り組みを呼びかけています。

みやぎ生協は「温暖化防止自主行動計画」を定め、その中にメンバー・県民が取り組む8つの行動=「省エネエイト」を策定し、省エネ行動の取り組みを呼びかけています。

●2011年度「冬の節電・節水チャレンジ」の取り組みに
トライしましょう!

「夏の節電・節水チャレンジ」で定着したしエコな生活にプラス、電気に頼らず暖かく過ごす工夫や効果鉄器に節電・節水する工夫などで、冬も「節電・節水」にチャレンジしましょう。
2011年度 「冬の節電・節水チャレンジ」はこちら
チャレンジ参加はこちら。


1.お買い物へは「マイバッグ」「マイバスケット」を持って行きましょう。

レジ袋の使用を減らしましょう。みやぎ生協はレジ袋削減のために、全店でレジ袋有料化を実施しています。



2.県産品やコープ産直品を利用しましょう。
遠くから運ぶにはその燃料となる石油や電気をよりたくさん消費し、温室効果ガスの排出も増加させます。“地産地消”みやぎ生協の顔とくらしの見える産直品など県産品を利用しましょう


3.エコラベルや省包装の商品を選びましょう。
再生紙やリサイクル原料使用などのエコラベル(環境に配慮した製品についているマーク)のついた商品や詰め替え品、リサイクル商品、再利用ビン、省包装バラ売りの商品を選んで購入しましょう



4.しっかり分けて、「リユース(再利用)」「リサイクル」「ごみ削減」を。
しっかり分けたら行政の分別回収やみやぎ生協のリサイクルコーナーに出しましょう。みやぎ生協で回収したアルミ缶は売却されて“こ~ぷの森”つくりの資金に、牛乳パックの売却代金はユニセフ募金になっています。



5.「自家用車」の使用を少しでも減らしましょう。そして運転するときは“エコドライブ”で
近くに出かけるときは車を使わず、徒歩や自転車で。車を運転するときは急発進・急加速は止めて、アイドリングストップで。余計な荷物は積んだままにしないようにしましょう。軽くなれば燃費もよくなります。



6.「待機電力」をカットして電気使用量を減らしましょう。
待機電力(待機時消費電力)とは家電製品を使用していない時も消費される電力のことです。長時間使わないときはプラグを抜きましょう。買い替えのときは消費電力の少ない商品を選びましょう。



7.今までよりも、冷房は1℃高く、暖房は1℃低く温度を設定しましょう。
スイッチオンの時期や時間も少しがまんしてみましょう。
カーテンで外気や光を調整したり、あなたの家の「○○家の智恵」で冷暖房機にだけ頼る生活を見直してみましょう。



8.「環境家計簿」をつけて、わが家のエネルギー使用実態を知りましょう。
わが家の電気や石油などのエネルギー使用状態が分ります。どこがあなたの家族の省エネポイントか分りますよ。