ニュース

2012年「夏の節電・節水チャレンジ」

更新日 2012.05.28

 ☆チャレンジ期間:2012年6月~9月☆    東京電力福島第一原子力発電所の事故は、電力のあり方やエネルギー政策を問い直すことになりました。これからのエネルギーのあり方を考えていく上で、原子力発電に変わる再生可能エネルギーの推進と共に省エネ(節電)による電気使用量の抑制が益々重要になってきます。 家庭においてもくらしを見直し、たくさんエネルギーを使...

11月15日(火)より古紙リサイクルポイントを新たに1店舗で開始。

更新日 2011.11.15

11/15(火)から塩釜栄町店で「古紙リサイクルポイントシステム」がスタートしました。家庭ごみの削減、古紙リサイクル環境の拡大及び循環型社会作りの一環として、2010年度開始した「古紙リサイクルポイントシステム」が新たに1店舗増えました。1.新たに1店舗が開始することにより実施店は23店舗になりました。■11月15日開始店と開始日新設置店住所開始日塩釜栄町店塩竈市栄町9-3711月15日■2011...

みんなでエコ! ~みやぎ生協の温暖化防止自主行動計画

更新日 2011.11.14
みやぎ生協は「温暖化防止自主行動計画」を定め、その中にメンバー・県民が取り組む8つの行動=「省エネエイト」を策定し、省エネ行動の取り組みを呼びかけています。

みやぎ生協は「温暖化防止自主行動計画」を定め、その中にメンバー・県民が取り組む8つの行動=「省エネエイト」を策定し、省エネ行動の取り組みを呼びかけています。

●2011年度「冬の節電・節水チャレンジ」の取り組みにトライしましょう!「夏の節電・節水チャレンジ」で定着したしエコな生活にプラス、電気に頼らず暖かく過ごす工夫や効果鉄器に節電・節水する工夫などで、冬も「節電・節水」にチャレンジしましょう。⇒2011年度「冬の節電・節水チャレンジ」はこちら⇒チャレンジ参加はこちら。1.お買い物へは「マイバッグ」「マイバスケット」を持って行きましょう。レジ袋の使用を...

9月6日(火)、みやぎ生協は電気自動車を2台営業車両として導入しました。

更新日 2011.09.06

みやぎ生協は、電気自動車を2台営業車両として導入しました。1.導入日:9月6日(火) 2.導入する共同購入富谷支部は、コープ富谷共同購入物流センター(TKLC)内の施設にあり、TKLCの2階駐車場には、電気自動車専用の「充電設備」も既に設置しており、今後も増車する予定です。今回の電気自動車の導入で年間約7.5tのCO2が削減できます。今回導入する2台の電気自動車は、被災地(仮設住宅等)への商品の配...

9月1日(木)からみやぎ生協全店で「アルミつき紙パック(ABパック)」の回収を開始

更新日 2011.08.26

アルミつき紙パックは、仙台市をはじめほとんどの自治体での区分は可燃ごみとなっており、回収を行うことで家庭の可燃ごみの削減及びCO2の削減に貢献します。 また、飲料用紙パックの回収量が増加し、国内循環型社会形成に貢献します。 これまでは、アルミ付紙パックを古紙として再生できる技術がないことで回収対商品から除外していましたが、古紙再生技術の進歩によって飲料用紙パ...

ブログ「みんなでエコinみやぎ」がはじまりました

更新日 2011.06.29

エコなくらしについてのあれこれを発信していくブログです。エコなアイデアコメントもお待ちしています。みなさまとエコを通じて交流できたらと思っています。夏の節電・節水チャレンジも呼びかけ中!...

エコなクッキングにチャレンジ

更新日 2011.02.07
大根まるごと使いきりメニュー

大根まるごと使いきりメニュー

環境研究会では、エコクッキング」の実習を2月1日(火)文化会館ウイズ調理室で12名の参加で行いました。 エコクッキングとは、お買い物から後片付けまでを様々エコな工夫を考えながら行うもので、1.ごみを少なくする工夫2.排水を汚さない工夫3.調理のエネルギーを節約する工夫4.環境への負荷をかけない料理の試みなどです。今回のレシピは「大根まるごとクッキング」です。「菜飯」、「大根。鶏肉・コンニャクのピリ...

「生物多様性」についての学習会を開催します

更新日 2010.07.22

2010年は国連「国際生物多様性」年です。10月には名古屋で「生物多様性の第10締約国会議(COP10)」が190の国々が集まって開催されます。そこで、今年のキーワード「生物多様性」」についての理解を深める学習会を開催します。 「生物多様性」を守るにはどうすれいいのか、みんなで考えましょう。⇒詳細は下記から...

1.こ~ぷの森ってなあに?

更新日 2010.06.23

広葉樹の森ですこ~ぷの森には、クリを中心にオオヤマザクラ、ホオノキ、ブナなどの落葉(らくよう)広葉樹を植えています。 広葉樹は葉っぱが落ち、それが土の養分となり、春にはまたたくさんの草花が芽吹きます。さらにそれをエサにする動物も集まってきて、いろんな生き物のすむ森になっていきます。...

2.こ~ぷの森ってどんなところ?

更新日 2010.06.23
こ~ぷの森の看板です

こ~ぷの森の看板です

自分たちの手で作った森です森は生き物たちにとって大切な住みか。人間にとっても大切な水や空気をきれいにしてくれます。しかし、そんな大切な場所が今どんどん減ってきています。また手入れもされず、放置され森が育たなくなっています。 だから、みやぎ生協ではクリなどの広葉樹(こうようじゅ)を植えて、森を作る活動を続けています。1992年から毎年植え続けて、最初は小さく少なかった木が今では大きな森になってきまし...