リサイクル活動

レジ袋節約

更新日 2012.05.02

レジ袋の削減に取り組んでいます

1人当たりのレジ袋使用量は年間約250枚、国民全体では300億枚を超えます。しかし、レジ袋の多くは燃えるゴミとして焼却されているのが現状です。そこでみやぎ生協では、レジ袋などの原料となる資源を守り家庭ゴミを少しでも減らすため、メンバーさんと一緒に買い物袋持参運動に取り組んでいます。 
レジ袋削減のために2007年6月から一部店舗で始まったレジ袋有料化は対象地域を拡大し、成果をあげています。2009年6月1日からは全店でレジ袋の有料化を実施しています。

〈みやぎ生協のお店で推進していること〉
メンバーさんに自分の買い物袋(マイバッグ)や買物かご(マイバスケット)を持ってきていただく
マイバッグやマイバスケットをお店で販売して普及する
                    


●マイバスケットでもっと便利なお買い物
みやぎ生協の店舗では、よりお買い物が便利になるように「COOPショッピングバッグ」だけでなく、2000年度より店内カゴに重ねてお買い物ができるお持ち帰り用専用カゴ「マイバスケット」を導入しています。商品を入れたカゴをそのまま持ち帰れるため「レジ袋に詰め替える手間がいらない」、「袋と違って商品がつぶれない」などの使いやすさで利用されるメンバーさんが増えています。
また2001年度より「カンガルーバッグ」も登場し普及しています。