東京電力福島第一原子力発電所事故による放射性物質汚染はどのようになっているのか、あわせて、食品の放射性物質の規制値が4月からより小さな規制値に変更になったことをうけて、私たちはどのように考え、行動すればよいのかを学びます。【日程と会場】・6月25日(月)10:00~12:00仙台市福祉プラザふれあいホール(300人)(仙台市青葉区五橋2-12-2地下鉄五橋駅下車南1番出口)・7月6日(金)10:3...
日本生協連は2012年3月27日、「家庭の食事からの放射性物質摂取量調査」の結果について発表しました。 原発事故に端を発した、放射性物質についての消費者・組合員からのお問い合わせは、弊会窓口にも継続して寄せられています。その背景のひとつとして、個々の食品については、モニタリング検査が各地で実施されているものの、実際の日々の食事では放射性物質をどのくらい摂取しているのか分からないという消費者の不安が...
日本生協連では、全国の生協と協力をして2011年12月から「家庭の食事からの放射性物質摂取量調査」を開始しました。2012年3月までに全国18都県・約250家庭(うち宮城10世帯、岩手10世帯、福島100世帯)の検査を予定しています。みやぎ生協では、地域が偏らないように、地域代表理事を通してお子さんのいる家庭10世帯の協力を募り実施しました。個々の食品のモニタリング検査は各地で実施されていますが...
民主教育をすすめる宮城の会(事務局・宮城県教職員組合)より、「子どもたちを放射能から守るための体制確立を求める請願書」について共同提出団体としての参加要請があり、みやぎ生協も参加することを決定しました。 【請願の主旨】(1)保護者が希望する0歳から18歳のすべての子どもたち、および希望する妊産婦への内部被爆の状態を把握できる方法も含めての健康調査を、公費で受けられるようにすること(2)宮城県内の...
NHKテレビ「あさイチ」でおなじみ安斎育郎さん(立命館大学名誉教授放射線防護学)がお話します。日時2月16日(木)18時30分開会(開場18時)会場仙台国際センター大ホール入場無料主催自由法曹団宮城県支部(みやぎ生協はこの企画を名義後援しています)詳しくは、以下のリンクまたはチラシをごらんください。...
1、基本方針に位置づけて、県土の汚染マップの作成をおこなってください。基本視点1:不安解消のための徹底した対応、基本視点2:徹底した放射線低減化システムの構築に関連して、空間放射線量と土壌分析により、県土の汚染マップを作成し、放射能汚染の実情と除染必要地域を明らかにしていくことをすすめるべきと考えます。県民に広く、放射能汚染の実情と除染必要地域を明らかにすることにより、県民の不安解消をすすめていく...
11月25日みやぎ生協は宮城県に対して、放射能汚染から住民の健康を守り、県民の不安を解消するために、以下の要請をしました。そして12月28日、宮城県より要請に対する回答をいただきましたので報告します。*太字が11月25日に要請した項目名で、【県の回答】以下がいただいた回答です(原文のまま)。 (1)行政による食品検査・モニタリング調査を強化し、情報を公開してください。【県の回答】農林水産物の放射...
東日本大震災にともなう東京電力第一原子力発電所の事故から8ヶ月が経過しました。事故による放射能汚染は、依然として明確な収束のめどがたっておらず、県民の不安は一向に解消されません。みやぎ生協では、放射性物質問題に対して、正しい知識を身につけ正しく行動することを目的に県内各地で学習会を開催していますが、参加者からは、食品の放射能汚染や健康影響に対する不安の声が継続して出されております。みやぎ生協は、宮...
理事懇談会のようす
3月12日、原発事故発生。1号機についで3号機も水素爆発を起こし、大量の放射性物質が大気中に放出されました。かつて経験したことのない放射能汚染との闘いがその時から始まりました。そして農民を失望と怒りの状況に陥れる事実が3月末に早くも発生しました。野菜の出荷自粛です。それは私たち農家にとって、他人事とは思えない、言いようのない衝撃的な出来事でした。続いて原乳の出荷停止。酪農家は搾っては捨て、また搾...
東京電力福島第一原発事故により、エネルギー供給の不安定さが明らかになりました。そこで、原子力発電の問題を含む今後のエネルギーのあり方を考える学習講演会を開催します。エネルギーの変遷や原子力が全エネルギーに占める割合、再生可能エネルギーにはどんなものがあるかなどのわかりやすい展示もあります。みやぎ生協の「冬の節電・節水チャレンジ」の紹介コーナーも用意しています。多くの方々の参加をお持ちしています。詳...