
自動車の排ガス、家庭ゴミの多様化、大量廃棄など、環境問題は今や私たちの日々のくらしのあり方に原因の多くが見られます。そんなくらしを見直すために、個人レベルでなく社会的な取り組みこそ必要となってきました。そこで行政、事業者、NPOなどの諸団体と協力し環境保全活動に取り組んでいます。
MELONは宮城県内の協同組合(生協連、JA宮城中央会、魚連、森連、日専連)が1992年のリオ・デ・ジャネイロ環境サミットをきっかけに市民、環境団体、事業者、学者・知識人に呼びかけて1994年に結成した環境NGOです。みやぎ生協は、その活動を中心からささえ、環境市民講座などMELONの活動に積極的に参加しています。
気仙沼環境市民講座「海抜1mの島国ツバル」行政や市民団体が協同で行う環境の取り組みに実行委員として参加するなど積極的に関わりました。仙台市「エコフェスタ2007」(9/2:勾当台公園市民広場)、「環境フォーラムせんだい2007」(11/25:せんだいメディアテーク)、気仙沼市、柴田町、利府町、加美町、大崎市、石巻市などの地域で行政や市民団体と協同で、リサイクル活動やマイバッグ持参などをアピールし、環境の取り組みを行いました。
もったいない市(4月28日)
エコフェスタ写真(仙台市)
この水環境調査は、市民グループと国土交通省・(財)河川環境管理財団が連携して実施するもので、統一した調査マニュアルと簡単な調査器材を用いて全国一斉に行うものです。みやぎ生協こ~ぷ委員会や地域代表理事をはじめ、環境グループ、個人などで参加し、県内約50地点を調査しています。