
実はこーぷの森は、みんなが飲み終わったアルミ缶から作られています。みやぎ生協のお店で回収したアルミ缶を売って、そのお金で苗木を買って植えているのです。木を1本植えるのにだいたい1000円、1ヘクタールには300〜400万円も必要です。
アルミ缶の回収は、木を植えるためだけでなく、使い終わった缶を新しい缶に作りかえてリサイクルする、そんな資源をムダにしないという目的もあるんですよ。
アルミ缶の回収のほかにも、森づくりに協力できることがあります。たとえば、お店のレジから発券される「300円割引券」を「COOP緑の基金」に募金できます。また、年1回キャンペーン募金の協力(1口100円)を呼びかけています。多くの方々から善意の募金が寄せられています。
また、レジ袋販売収益金やこ〜ぷの森支援自販機の売上の1%が募金されます。
その他、生協車検1台につき100円の募金など、こ〜ぷの森への協力が広がっています。
森づくりは、木を植えたら終わりではありません。下枝を落としたり、つる切りをしたりの世話が必要です。
「森だから放っておけばいい」のでなく、手入れをしないと木が充分に日光を浴びられなかったり、養分が行きわたらなくなったりして、たくさんの木がダメになってしまうのです。
大きく育った木は、家や建物の柱に使われたり、机やいすなどの家具になったり、勉強する本やノートなど、生活のいろんな場面で使われます。