
森は、生き物たちにとって大切な住みか。野生の動物だけでなく、人間にとっても大切な水や空気をきれいにしてくれます。しかし、そんな大切な場所が今どんどん減ってきています。また手入れもされず、放置され森が育たなくなっています。 だから、みやぎ生協ではクリなどの広葉樹(こうようじゅ)を植えて、森を作る活動を続けています。92年から毎年植え続けて、最初は小さく少なかった木が今では大きな森になってきました。
=2,000本| 93年度
2,420 |
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|---|---|
| 94年度
5,420 |
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| 95年度
8,370 |
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| 96年度
10,870 |
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| 99年度
16,870 |
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| 00年度
18,570 |
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| 01年度
20,895 |
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| 02年度
22,475 |
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| 03年度
27,475 |
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| 05年度
30,195 |
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| 06年度
32,695 |
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| 07年度
34,535 |
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| 08年度
37,839 |
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| 09年度
42,839 |
活動がスタートした時から毎年約1ha(ヘクタール)分を植林し続けています。こ~ぷの森は県内5ヶ所にあり、09年には本吉郡南三陸町貞任山(さだとうやま)に広葉樹を5,000本植林しました。ほかにも永倉山(ながくらやま)、小塚山(こづかやま)、荒雄岳(あらおだけ)、立神山(たてかみやま)にも植林しています。現在までに、全部で42,839本の木を植えて17.88ヘクタールの森を作ってきました。ちなみに1ha(ヘクタール)とは100m×100mの面積で、学校のグラウンドと同じくらいの広さです。