高森店
鶴ヶ谷店
多賀城店
南小泉店
桜ケ丘店
榴岡店
明石台店
新田東店
ユニセフ ハンド・イン・ハンド 今年のテーマは「SOS ! 栄養不良に苦しむ小さな命を守ろう!」
東日本大震災では、ユニセフから被災した児童生徒へ学用品の提供など学校再開に向けた支援を受けました。一方、世界に目を向ければ、紛争や干ばつ・洪水などで困難な暮らしをしている子どもたちが大勢います。東日本大震災での支援の感謝をこめて、世界の子どもたちのための「ユニセフ募金」です。
みやぎ生協のこ~ぷ委員会が中心となって、10月から12月にかけて、32の店舗でハンド・イン・ハンドの募金活動が実施されました。233,910円の募金額になりました。
いっしょに開催したバザーの収益を募金したり、ユニセフ・ショップでユニセフのカードやはがきを販売したエリアもありました。いろいろな工夫を凝らして、来店のメンバーに募金協力を呼びかけました。
実施店舗 多賀城店、南小泉店、沖野店、貝ヶ森店、虹の丘店、松島店、古川南店、大代店、黒松店、桜ヶ丘店、白石店、幸町店、大富店、国見ヶ丘店、岩沼店、六丁の目店、柏木店、台原店、木町店、鶴ヶ谷店、明石台店、塩釜杉の入店、高森店、榴岡店、新田東店、愛子店、名取西店、大河原店、高砂店、八木山店、新寺店、市名坂店
(ほかに、アイトピア、中田・郡山、加賀野店から募金がありました)
各エリアからたくさん写真や報告をいただきましたが、そのうちの一部をご紹介します。写真と報告文は一致していませんので、ご了承ください。
【多賀城店】
今年もサンタの服を着たので、目に止まったようで良かったです。「ミサンガ」のプレゼントが効果がありました。
「シニアデー」と「いいコープの日」、「年金支給日」が重なり、良い日でした。
【松島店】
「私も被災したけど、気持ちです」と募金してくださった方も。ありがとうございます。
【古川南店】
古川北、加美玉造、遠田志田エリアと合同の開催
「いいコープの日」試食推奨、ふれあい喫茶、ユニセフ・バザー、ユニセフ・グッズ販売などをいっしょに行いながらの募金活動でした。
【幸町店】
秋のこ~ぷのつどいで、各委員会でユニセフ募金の報告と同時にハンド・イン・ハンドをPRしました。合同のつどい後の時間で行ったので、委員長さんたちの協力参加でスムーズに進められ、思いのほか募金が集まりました。
【六丁の目店】
募金してくださった方にポストカードをお礼に差し上げました。
【台原店】
ユニセフ・グッズの販売コーナーを設けました。グッズを購入することで、半額が募金になることを知りました。
【明石台店】
委員の子どもたちが募金活動に協力してくれました。「よろしくお願いしま~す」という子どもの声に立ち止まってくれるメンバーさんが多かったです。子どもたちからは「楽しかったヨ!」「またお手伝いしたいなぁ~」の声が。
【高森店】
「クリスマスツリーを飾ろう」企画と、ユニセフ・グッズ販売をいっしょに行いました。
【榴岡店】
めぐみ野秋まつりと同時開催。ポップコーン(1個10円)収益を募金しました。
【大河原店】
コープダイニングでのサークル発表会と同時開催。コーヒー募金(1杯50円)での協力も。
東日本大震災でのユニセフからの支援があったことで、ユニセフの知名度が高く、たくさんの方から募金協力がありました。
【新寺店】
12月後半の店頭での活動は寒くて大変でしたが、苦しんでいる子どもたちのことを思いながら活動できました。ユニセフ・グッズの販売で足を止めてくださる方、おつり銭を募金してくださる方など、募金することが身近になっているように感じました。多くの子どもたちが安心して暮らせますように!
私たちのささやかな活動ですが、続けていきたいですね。