ユニセフ

ユニセフ募金応援キャンペーン第1期ご協力いただきました

更新日 2010.12.10

みやぎ生協では、お取引先様にご協力いただき、店舗で『ユニセフ募金応援キャンペーン』を13年間実施してきました。今までは、通年で行っていましたが、今年度は年2回に集中して実施いたします。協賛商品を購入することにより、一定金額をユニセフに募金するというものです。店内陳列棚のあちらこちらに”WeSupportUNICEF"が掲げられていましたが、お気づきになりましたか?「ユニセフ募金応援キャンペーン」の...

ユニセフ・パネル展「立ち上がる女性たち~忘れられた国・ソマリア」店舗リレー開催しました

更新日 2010.11.01
(C)日本ユニセフ協会/2010/Kaneko

(C)日本ユニセフ協会/2010/Kaneko

アグネス・チャン日本ユニセフ協会大使が、2010年2月に視察したソマリアの現状と、その再起に向けて立ち上がった女性たちやそこに生きる子どもたちの姿を伝えました。9月22日(水)~10月5日(火)みやぎ生協文化会館ウィズ(仙台市泉区八乙女)10月8日(金)~10月11日(月)みやぎ生協白石店(白石市八幡町)10月14日(木)~10月18日(月)みやぎ生協加賀野店(登米市中田町)10月21日(木)~1...

パキスタン洪水への緊急募金を送りました

更新日 2010.09.29
ユニセフが設置した仮設の保健センターで行われている予防接種活動 © UNICEF/NYHQ2010-1602/ZAK

ユニセフが設置した仮設の保健センターで行われている予防接種活動 © UNICEF/NYHQ2010-1602/ZAK

2010年7月末にパキスタン北西部を襲った大規模なモンスーンにより、パキスタンでは深刻な洪水被害が南部にも拡大しました。国土の5分の1が浸水し、橋や道路、そして広大な農耕地が洪水の影響を受けました。多くの人々が家を失い、感染症の危険に晒されています。被災者数は、1700~2000万人と推定されます。ユニセフは国際社会に対して1億4100万米ドルの緊急資金援助を求めています。このような状況から、みや...

ユニセフ・リーダー研修会(教職員対象)を開催しました

更新日 2010.08.03
研修会の様子

研修会の様子

県内の小中学校、高等学校、特別支援校の教職員対象の研修会を開催し、19名の先生方、ユニセフボランティア、みやぎ生協平和グループのメンバー、秋田県立能代高校からインターンシップでユニセフに来ていた生徒などが参加しました。日時8月3日(火)10:30~16:00会場みやぎ生協文化会館ウィズ 講師日本ユニセフ協会学校事業部部長永井洋子 内容ユニセフの概論から始まり、ユニセフに関するアクティビティを行いま...

夏休みユニセフ教室「親子で参加する外国コイン仕分け活動」を開催しました

更新日 2010.07.31
たくさんのコインと紙幣

たくさんのコインと紙幣

仙台空港の「ユニセフ・外国コイン募金箱」に集まったコインや紙幣を仕分けして、世界にふれてみよう!日時2010年7月31日(土)10:00~14:00会場みやぎ生協文化会館ウィズ2F会議室参加費300円(昼食代として:ナンとカレー)募集小学生親子、中・高校生、大学生、一般の方70名主催(財)日本ユニセフ協会宮城県支部仙台市泉区八乙女4-2-2みやぎ生協ウィズTEL022-218-5358FAX022...

”ユニセフのつどい 2010 in みやぎ” 開催しました

更新日 2010.04.13
講師は ジャーナリストの後藤健二さん(仙台出身) (C)IINDEPENDENT PRESS

講師は ジャーナリストの後藤健二さん(仙台出身) (C)IINDEPENDENT PRESS

県内の皆様へユニセフ活動をお知らせするとともに、世界の各地で起こっているさまざまな出来事に関心を持っていただき、ユニセフへご協力いただけるようなイベントです。2010年度は下記のような「つどい」を開催いたします。講演は、小学生でもわかるような内容です。親子で参加することもできます。日時2010年5月29日(土)13:30~16:00場所仙台市福祉プラザふれあいホール(300名)(仙台市青葉区五橋2...

2009年度にみやぎ生協に寄せられたユニセフ募金を日本ユニセフ協会に贈呈しました

更新日 2010.04.09
みやぎ生協 沼倉副理事長から 日本ユニセフ協会宮城県支部 清水専務理事へ

みやぎ生協 沼倉副理事長から 日本ユニセフ協会宮城県支部 清水専務理事へ

みやぎ生協は、2009年度にメンバー(組合員)から寄せられたユニセフ募金15,625,968円を、(財)日本ユニセフ協会宮城県支部へ贈呈しました。 ●募金贈呈式は・・・2010年4月9日(金)みやぎ生協文化会館ウィズにおいて、2009年度のユニセフ募金贈呈式を行いました。みやぎ生協を代表して、沼倉優子副理事長から日本ユニセフ協会宮城県支部清水智子専務理事に目録が手渡されました。●みやぎ生協とユニセ...

アグネス・チャン日本ユニセフ協会大使より、みやぎ生協にメッセージが届きました。

更新日 2010.04.09
メッセージ 2010

メッセージ 2010

1998年より日本ユニセフ協会の大使として活躍中のアグネス・チャンさんより、みやぎ生協の組合員の皆さまへメッセージがとどきました。みやぎ生活協同組合の組合員のみなさまへ世界の子どもたちのために、いつもユニセフの活動を支援してくださるコープの皆様、本当にありがとうございます。皆様から寄せられましたユニセフ募金は、子どもたちの命を守る予防接種や、失明を防ぎ病気への抵抗力をつけるビタミンAの提供、村にト...

生協のユニセフ支援活動 30年のとりくみ

更新日 2010.04.08
(C)UNICEF/HQ06-0177/Michael Kamber

(C)UNICEF/HQ06-0177/Michael Kamber

生協が初めてユニセフ支援に取り組んだのが「バケツ一杯の水を送ろう」の運動でした。あれから30年が経ちました。みやぎ生協のユニセフ活動は、1979年(国際児童年)開発途上国で女性や子どもが遠くまで水を汲みに行かなければならない状況、また汚れた水を飲んで命を落とすということが広く報道されたことをきっかけに、“安全できれいな水”を飲めるよう井戸を掘る「バケツ一杯の水」を送る募金運動から始まりました。19...

ハイチ地震緊急募金活動を行いました

更新日 2010.04.06
(C)UNICEF/NYHQ2010-0015/LeMoyne 首都ポルト-プランスの空港近くで開かれた野戦病院にて、地震で骨盤を骨折した保護者のいない子ども(1月17日)

(C)UNICEF/NYHQ2010-0015/LeMoyne 首都ポルト-プランスの空港近くで開かれた野戦病院にて、地震で骨盤を骨折した保護者のいない子ども(1月17日)

1月12日夕方、カリブ海の島国ハイチを襲ったマグニチュード7.0の大地震に対し、 ユニセフは、緊急支援物資の配布を開始しました。地震などの災害で最も弱い立場に置かれるのは、子どもや女性たちです。ハイチの約1000万人の人口の半分近くは、18歳未満の子どもたちです。ユニセフは、他の国連機関や人道支援団体とそれぞれの役割を分担しながら、こうした子どもや女性への支援を最優先に取り組みを行っています。 ◆...