
産直三陸産塩蔵わかめ」を製造している(株)志田金(塩釜市)が、3/11東日本大震災で被災し、産地も津波で被害を受け販売を休止していましたが、わずかに残った原料を製造し、4/28(木)から店舗で販売を再開しました。原料が少ないのでお早めにお買い求めください。
宮城県角田市産の「産直ふるさと米まなむすめ」を原料に使って熊本県球磨郡の「常楽酒造株式会社」が製造した「本格米焼酎 産直べにのほほ」が、10/28から、みやぎ生協のお酒を取り扱う39店舗で供給開始となります。
8月4日、産直水産委員会こどもお魚教室が仙台市泉区のみやぎ生協文化会館Withで開かれ、16家族39人が参加。おさかなクイズ、鯵のおろし方、アジの3枚おろしにチャレンジし、照り焼きを作ってみんなで食べました。
みやぎ生協とともに「顔とくらしの見える産直」を進める宮城県産消提携推進協議会の第26回総会が、7月10日、仙台市青葉区の仙台勝山館で開かれ、産直40周年の今年はさらに産直活動を飛躍させましょう!などの議案が決定されました。
6月20日、JAみやぎ仙南・角田の産直ふるさと米の田んぼで生き物調査が行われ、産直ふるさと米生産者25人と14家族43人のメンバーが参加。田んぼに入って一列になって前進。おたまじゃくしやドジョウ、カエルを見つけては網ですくいとりました
みやぎ生協の産直牛乳はCOOP鳴子上原酪農牛乳1,000ml、500mlとCOOP角田丸森産牛乳1,000mlの3種類。鳴子上原酪農牛乳は14戸、角田丸森産牛乳は5戸の生産者に限定しています。搾乳した牛乳は、地元の乳業メーカーに運ばれ搾乳翌日には殺菌しパック詰めされ、店舗・共同購入に出荷されます。
産直トマトは桃太郎系の品種で糖度6以上を目標に栽培、有機質肥料中心の土で必要最低限の水で育てています。完熟に近い状態まで待って、ギリギリまで木から栄養分や水分を吸収した食べごろのトマトを出荷しています。
毎日の食卓に欠かせない味噌を、原料の大豆・米から育て1年かけて作りあげる「わが家の味噌作り体験」。その田植えと種まき体験会が、5月23日、JAみどりのの田尻で行なわれ、29家族92人が参加しました。
4月9日、チリ大地震の津波で被害を受けた生産者を支援する緊急募金の贈呈式が、石巻市の宮城県水産会館で開かれ、みやぎ生協のメンバーから寄せられた募金の第一次分1,899,654円を、宮城県漁協様に贈呈しました。
みやぎ生協で扱っている産直三陸塩蔵わかめは、岩手県大船渡の外洋で養殖され、リアス式海岸の強い波にもまれて育ったコシの強さが自慢です。一番刈りの一等品を原料にしてさらに選別、しっかり脱水してていねいに仕上げています。
みやぎ生協では、田尻の産直ふるさと米ささにしきを使用し、大崎市松山の蔵元「一ノ蔵」で製造した特別純米原酒しぼりたて「産直ささのくら」の供給を、1月21日から、お酒を扱っている39店舗で開始しました。
みやぎ生協では、毎月第一週末を「食材王国みやぎ 地産地消の日」として、産直品や県産品の普及拡大に取り組み、第一土曜日には、メンバー・生産者による普及活動を実施しています。12月4日には、産直豚肉の生産者を応援する普及活動を実施しました。
みやぎ生協では、産直品の生産方法や商品特徴の学習、試食などを通して商品の「良さ」を知っていただき利用に結び付けることを目的に産直学習塾を開催しています。10月28日には、六丁の目店で大豆の学習会を実施しました。
10月24日・25日の二日間、宮城県産消提携協議会が主催する産直祭りのビックイベント「みやぎの大産直市」を仙台市宮城野区のみやぎ生協幸町店で開催。産直に携わる生産者やメンバー職員で産著気品の試食推奨と普及活動に取り組みました。
10月3日、産直ふるさと米の稲刈り体験が、JAみやぎ仙南角田の佐藤昌夫さんの田んぼで行われ、21家族62人が参加。5月にみんなで植えたヒトメボレを生産者から稲のつかみ方や鎌の使い方を教わりながら、熱心に刈り取りました。
9月8日、みやぎ生協産直畜産委員会の拡大学習会が仙台市泉区の生協文化会館Withで行われ75人が参加しました。産直たまご、産直豚肉、産直牛乳の特徴を学習し、生産者と一緒にテーブルを囲みながら、産直品を使用したおいしい昼食をいただきました。
7月31日、産直委員会が主催するキッズわいわいクッキング教室が、仙台市泉区の生協文化会館withで開かれ、13家族33人が参加。産直鳴子上原酪農直牛乳とオレンジの寒天、産直大沼牛のカレー味の肉じゃが、鰹のたたきと産直夏野菜のカルパッチョなど、参加者全員で手分けをしながら産直品を使った料理を作り、おいしい昼食をいただきました。
8月5日、産直水産委員会こどもお魚教室が仙台市泉区の生協文化会館Withで開かれ、15家族35人が参加しました。この教室は「魚と親しんで魚をもっと食べて欲しい」「お母さんにも魚料理を知って欲しい」との思いから企画され、お取引様の㈱仙台水産・㈱仙台宮水様の協力をいただきました。
7月1日、みやぎ生協産直水産委員会の拡大学習会が仙台市泉区の生協文化会館Withで開かれ65人のメンバーが参加しました。産直わかめ、産直ぶり、鮭の特徴を学習し、おいしい試食をみんなでいただきました。
毎日の食卓に欠かせない味噌を、原料の大豆・米から育て1年かけて作りあげる「わが家の味噌作り体験」。その種まきと田植え体験会が、5月18日、JAみどりのの田尻で行なわれ、みやぎ生協のメンバー22家族54人が参加しました。
産直活動のまとめと課題を検討し合う第27回産直実務者全体会議が、3月6日、大河原町のJAみやぎ仙南ララさくらで開かれ、産直に携わる関係者277人が参加しました。 はじめに、産消提携推進協議会の会長でもあるみやぎ生協の宮本弘専務理事があいさつ。続いてJAみやぎ登米前代表理事組合長の阿部長壽さんの「宮城の産消提携活動を振りかって」の講演をみんなで学習。「安全な食料の確保と地域の農業を守るために、もう一度産消提携の意義を確認しましょう」などと話されました。