
12月10日、CO-OP洗剤を買ってプチ貢献キャンペーン協賛金の贈呈式が岩手県の岩泉町役場で開かれ、コープ東北サンネット事業連合の加盟生協を代表していわて生協の三田地滋子さんが、岩泉町の伊達勝身町長へ330,616円を贈呈しました。
12月9日、みやぎ生協平和講演会が、エルパーク仙台で開かれ、150人が参加しました。元コープこうべ理事長で、元日本生協連会長の竹本成德さんが、ご自身の被爆体験を綴った本「さいごのトマト」について講演。
優れた舞台芸術や文化にふれ、みんなで感動を共有することによって心豊かな生活を送っていきたいという願いを、「心に休日あたえたい」というスローガンに託し、1987年に立ち上た「みやぎ生協こ~ぷ文化鑑賞会」。その仕組みや特徴を紹介します。
12月1日、みやぎ生協本部で開かれた店長会議で「年末重点商品学習と試食会」を実施。農産・水産・畜産など、各部門の統括が商品特徴を直近の情報を加えて説明し、メンバーへのおすすめポイントを伝えました。
12月5日、宮城県協同組合こんわ会が主催する「おにぎりフォーラム2010」が、仙台市泉区のみやぎ生協文化会館Withで開かれ、東北楽天ゴールデンイーグルスの鉄平選手と牧田明久選手が参加してくださいました。
世界ではいま「核兵器のない世界」へ向かって進もうという気運が高まっています。しかし、世界中には2万4千発の原子爆弾があります。その数をBB弾を使って実感してみませんか?わたしたちは、これから何をすべきでしょうか。子どもたちに平和な未来を残すために、できることを考えてみましょう。
9月4日、2010年度上期こ~ぷほっとわ~く基金の贈呈式が仙台市泉区のみやぎ生協文化会館Withで開かれ、障がい者や子育て、高齢者などの支援活動している18団体に286万円の助成金を贈呈しました。
みやぎ生協では、インストアラベルの貼り間違いによってメンバーにアレルギーによる健康被害を起こさないために「ラベル管理手順」に取り組んでいます。8月度は強化月間として “表示間違い0”達成を目標に実施しました。
7月1日、消費者行政の充実強化をすすめる懇談会みやぎ・消費者懇の発足記念公開学習会がフォレストで開かれ、共に活動を進めている宮城県生協連やみやぎ生協、あいコープみやぎなどから80人が参加しました。
みやぎ生協は、5月にニューヨークの国連本部で開催された核不拡散条約・NPT再検討会議に、代表2名を派遣しました。その報告を聞く会が7月5日、仙台市泉区の生協文化会館Withで開かれ94人が参加しました。
5月21日、みやぎ生協共済センター主催「くらしの見直し講演会」が、仙台市シルバーセンターで開かれ106人が参加。ファイナンシャルプランナーの藤川太さんが「しあわせ家計を作ろう!~福の神が住みつく家計プラン~」というテーマで講演しました。
6月11日、消費税率引き上げをやめさせるネットワーク宮城の第8回総会がエルパーク仙台で開かれました。仙台弁護士会の新里宏二会長が「立て直そう 取り戻そう 貧困のない社会を」をテーマに講演しました。
2009年度に発足した「田尻地域田んぼの生きもの調査プロジェクト」が今年も6月9日からスタート。1回目の調査には、みやぎ生協の職員や、JAみどりの、東都生協、田尻産直委員会、大崎市など30人が参加しました。
盲導犬を連れた方や目の不自由な方に安心して買い物していただく応対を身につける「補助犬受け入れセミナー」が、5月17日、仙台市泉区の生協文化会館Withで開かれ、45人の受付職員が参加しました。
5月15日、こ~ぷ文化鑑賞会の第24回総会が、仙台市泉区の生協文化会館Withで開かれ2009年度の活動報告や2010年度の活動計画などの議案が承認された後、仙台第86回例会を楽しむための「モーツアルトから始まるオペラの世界」が開れました。
みやぎ生協は5月にニューヨークの国連本部で開かれるNPT再検討会議に地域代表理事二人を派遣します。3月12日には壮行会と核兵器廃絶の必要性を学ぶ学習会を仙台市泉区の生協文化会館ウィズで開きました。
みやぎ生協では、地産地消のお酒・第4弾みやぎの黒糖地梅酒の供給を、3月25日からお酒を扱っている39店舗で開始。また、純米酒「蓑かくし」も、富谷町のまちおこしの支援として、2500本の限定で供給を開始しました。
2月15日から26日までの2週間、地区別総代・メンバー会議を県内53会場で開催。常勤理事会メンバーが09年度の活動状況と経営の見通し、10年度の事業計画案を説明。参加者から生協に対して感じていることなどを自由に発言していただきました。
2月10日、消費税率引き上げをやめさせるネットワーク宮城が主催する緊急学習会が、仙台市青葉区の青年文化センターで開かれ141人が参加。立正大学の浦野広明先生が『新政権と消費税のこれから』をテーマに講演しました。
2月4日、わたしのくらし委員会が主催する学習会「人間らしいくらしってなぁに?」が仙台市泉区の生協文化会館ウィズで開かれ100人が参加。元東北学院大学助教授の川端純四郎先生が、現在の経済不安の要因や世界経済の動向をわかりやすく解説しました。
2009年度で終了する酸性雨一斉測定活動のまとめの会が、1月25日、仙台市泉区の生協文化会館ウィズで開かれ53人が参加。尚絅学院大学の北條祥子先生が「酸性雨一斉測定19年間の測定活動からから見えてきたこと~そして明日につなげるために~」をテーマに講演しました。
コープガスセンターでは、新たにガス給湯器のリースを開始しました。最新型のエコジョーズタイプの給湯器が、工事費込みで毎月2200円から2400円の料金で10年間利用でき、リース期間中は故障修理が無料になります。
12月20日、日本ユニセフ協会宮城県支部は、全国一斉街頭募金活動ハンド・イン・ハンドを、仙台市青葉区の一番町などで行ない、ガールスカウトや、小学生、家族連れのボランティアなど30人が参加しました。
12月5日、「輝け世界に!伝えよう未来へ!憲法9条を守り生かす宮城のつどい2009」が仙台国際センターで開かれ、みやぎ生協の職員やメンバーをはじめ1900人が参加し、メイン会場、第二会場も満員となりました。
10月7日、みやぎ生協くらしの見直し講演会が、仙台市青葉区のアエルで開かれ、ノンフイクション作家の沖藤典子さんが「泣いて笑っていまどき介護事業~介護を変え家族を変え愛を守ろう~」をテーマに講演しました。
こ~ぷ家庭教育センターが主催する子育て支援講演会が、10/2日に仙台市青年文化センターで、10/21日に東松島コミュニティセンターで開かれ、作家の親野智可等先生が「叱らなくても子どもは伸びる」をテーマに講演しました。
みやぎ生協の葬祭サービス「プリエ案内センター」では、葬儀の内容をご自身で確認いただき、様々な相談に応じるミニ葬祭展を開催しています。10月1日には、提携先葬儀社のひとつ仙台東斎場清月記で開かれました。
第三の被爆と言われる「第五福竜丸事件」を語り継ごうと「ビキニ水爆実験被災55年 核兵器のない世界へ~第五福竜丸展」を、10月8日~22日までの2週間、仙台市泉区のみやぎ生協文化会館ウィズで開きました。
9月29日、消費者のくらしと権利を守る第30回宮城県生協組合員集会が仙台市青葉区の東京エレクトロンホール宮城で開かれ、みやぎ生協など、宮城県内16の会員生協から組合員1,025人が参加しました。
9月5日、千人分のいも煮を振舞う千人鍋を仙台市宮城野区のみやぎ生協幸町店と榴岡店で開催。5年目となる今回は提携品の里芋産地・新潟県五泉よつば農協の生産者7人とお取引先様10人が応援にかけつけ、あつあつの芋煮をおすすめしました。
9月19日、2009年度上期こ~ぷほっとわ~く基金の贈呈式が、仙台市泉区の生協文化会館Withで開かれました。今回は子育てや高齢者、障がい者などの支援活動している11団体に1,622,000円の助成金を贈呈しました。
9月3日、みやぎ生協とポッカコーポレーションが主催する「宮城県 健康・食育フォーラム」が、仙台市青年文化センターで開かれ580人が参加。服部栄養専門学校校長の服部幸應先生が「もっと家族で一緒にご飯を食べる時間を作ってコミニュケーションをとりましょう」などと話されました。
9月3日、宮城県生協連2009年度灯油学習会が仙台市青葉区のフォレストで開かれ、110人が参加しました。みやぎ生協共同購入商品部の河野敏彦部長が「どうなる?灯油価格~今年の灯油情勢について~」をテーマに講演し、生協灯油のDVD紙芝居「ほっとする約束」の試写会を開催しました。
8月19日、こーぷ家庭教育センター・親子で参加する自然教室が仙台市青少年自然の家で開かれました。自然観察員から森を歩くときの注意などの指導を受けた23家族58人の親子は、チームに分かれて生き物ビンゴゲームにチャレンジしながら森を探索しました。
8月18日、ヒロシマ平和行動に参加した親子の報告を聞く会が、仙台市泉区のみやぎ生協文化会館Withで開かれました。みやぎ生協では、2001年から平和募金を集めて、その援助で8月4日から6日に広島で行われるヒロシマ平和行動に代表の親子を派遣しています。今年は5組が参加しました。
今年20周年を迎えたコープ自然派化粧品ソフトケアシリーズの特徴を学習する会が、8月27日、仙台市泉区のみやぎ生協文化会館Withで開かれました。へちま水には、保湿効果や肌を滑らかにする作用があるケイ素や、有機質がバランスよく含まれていることなどを学習しました。
8月1日、2日の二日間、青森県の津軽みらい農協と地元葛川中学校の生徒・父兄9人がみやぎ生協幸町店を訪れ、南八甲田の野菜の販売会を行いました。生徒が自分たちで作った野菜の食べ方や葛川の紹介を載せたパンフレットを配布しながらアピール。大根・ほうれんそう等を中心に、たくさんのメンバーが購入していました。
みやぎ生協は南三陸町と「災害時における応急生活物資供給等に関する協定」を締結し、9月1日、南三陸町役場で調印式が開かれました。みやぎ生協は、地震や津波などの災害が発生して、南三陸町から応援の要請があったときには、飲料水やレトルト食品、トイレットペーパーなどを供給し、被災者の生活の安定を目指します。
ユニセフ担当の先生や国際教育に関心のある先生に、ユニセフを理解して、学校にユニセフ活動を積極的に取り入れていただこうと、8月4日、ユニセフリーダー研修会が、仙台市泉区の生協文化会館Withで開かれました。
8月1日、第12回夏休みユニセフ教室親子で参加する“外国コイン”仕分け活動が仙台市泉区の生協文化会館Withで開かれ小学生の親子や中学生、高校生など70人が参加。集計したコインはアメリカ・中国・韓国など30ヶ国、換算の結果は、昨年(471,753円)より少ない317,491円でした。
みやぎ生協は、1994年度からICA・国際協同組合連盟アジア委員会の研修プログラムに協力し、今年も7月25日から8月8日までの2週間、インドの生協のマヘシュさん、同じくインドの生協のバスカルさん、フィリピンの多目的協同組合のベリンダさんの3人の研修生を受け入れました。
7月13日、みやぎ生協韓国フェア食品提案発表会が仙台泉区の生協文化会館Withで開かれました。5つの韓国食品輸入会社の代表が主力輸出品の特徴を説明。「世界的なスローフードである韓国食材をおすすめして、メンバーの食生活をより充実したものにしてください」などと話しました。
1993年にオープンし、今年16年目を迎えた黒川郡大和町の大富店が、7月23日に改装オープン。売り場の冷蔵ケースや冷凍ケースを省エネタイプの新しいものへ変更し、レジの外側にあったお酒コーナーとドラックコーナーを食品売り場の中に取り込み、メンバーが利用しやすい店舗に変わりました。
7月9日、みやぎ生協ウイズセミナーいきいき講座「お笑ひ絵説き説法」が、仙台市青年文化センターで開かれ310人が参加しました。浄土真宗大谷派・徳照寺15代住職の佐藤和丸さんが「あなたは幸福を悲しめますか」をテーマに、檀家制度、お墓・法名・法要のことを、わかりやすく絵を描きながら紹介しました。
6月24日、みやぎ生協退職者友の会2009年度総会が仙台市泉区の生協文化会館Withで開かれました。はじめに前島淳さんのチェロ演奏と奥様の富恵さんのピアノによるコンサートを開催。竹田の子守唄や映画おくりびとのテーマ曲、愛の挨拶など4つの演奏曲を楽しみました。
6月13日、和歌山県紀州みなべの南高梅を使った調理講習会が仙台市宮城野区のみやぎ生協幸町店と泉区の黒松店で開かれました。JAみなべいなみの南高梅の生産者が、南高梅の特徴や梅の効能を紹介し、梅シロップや梅干しの作り方を実演しながら教えてくれました。
みやぎ生協では憲法9条を守ることをメンバー・職員によびかけ、「みやぎ憲法九条の会」の活動を紹介し支援してきました。このなか、憲法を変えようとする動きは、より強まっています。私たちの今の生活を守るためにも、明日の生活を良くするためにも「憲法を守れ」の声を大きくしていきましょう。
さくらんぼが栽培されている現場を見学し、生産者の話を聞いて、ギフトのおすすめ活動に生かそうと、6月3日、さくらんぼ産地見学会が山形県のJAてんどうとJAじんまちで行われ、みやぎ生協の店舗職員37人が参加しました。
高齢者のくらしの自立や子育ての援助など、メンバー同士の助け合いで活動している「こ~ぷくらしの助け合いの会」。その第25回総会が、6月10日、仙台市シルバーセンターで開かれ、活動会員・利用会員の活動報告や、07年度の事業報告・08年度の事業計画の承認が行われました。
みやぎ生協は、メンバーにより安全な食品を提供するために、ISO22000に基づいた食品の安全マネジメントシステムの構築に向けて、様々な取り組みを進めています。4月17日には、食品安全チーム・チーフ研修を実施し、明石台店、高森店、八幡町店の水産、惣菜、寿司の3部門のチーフが参加しました。
4月25日、南三陸町志津川のこ~ぷの森貞任山で植林体験会が行われ、南三陸町の佐藤町長を始め、宮城県漁協志津川支所、南三陸森林組合、産直かきの生産者、地元の方、みやぎ生協のメンバーなど総勢137人が参加しました。
消費税が導入されて20年を迎えた4月1日、消費税率引き上げをやめさせるネットワーク宮城など、消費税増税に反対している3団体は、仙台市の一番町などで『一斉アピール行動』を実施。みやぎ生協からも大勢のメンバー・職員が参加し、街頭署名活動やチラシを配布しました。
4月10日、みやぎ生協からユニセフ宮城県支部への募金贈呈式が仙台市泉区の生協文化会館で行われ、沼倉優子副理事長が、日本ユニセフ協会宮城県支部の清水智子専務理事に18,099,149円の目録を贈呈しました。
石巻渡波店では、地域のメンバーと職員が一体となって供給高を伸ばそうと店頭活動などに取り組んでいます。毎週火曜日はエリアリーダーとこ~ぷ委員会の委員長がタイムサービスが始まる11時前から試食推奨活動を実施。特に第一火曜日には力を入れて、事前に委員長会で作戦会議をします。季節に合った商品やこだわりコープ商品などおすすめする商品を選んだり、試食の出し方や声がけの内容を決定。また火曜日の活動をお知らせするチラシを作成して各委員会ごとにポスティング活動もしています。
3月14日、こ~ぷほっとわ~く基金2008年度下期助成金の贈呈式が、仙台市泉区の生協文化会館Withで開かれました。この基金は、1992年に、みやぎ生協創立10周年を記念して創設したもので、県内での地域福祉向上のための活動支援・育成を目的に、積み立てた5億円の利息の中から助成金を贈呈するものです。今回は、高齢者や障がい者の支援団体のほか、うつ患者やホームレスの自立支援、少年院の子どもの更正のために活動している団体など、9団体に総額143万円の助成金を贈呈。これまでの助成累計は268団体・5205万1950円になりました。
3月2日、みやぎ生協と韓国農水産物流通公社の業務協力協定書締結式が仙台市泉区の生協文化会館Withで行なわれました。みやぎ生協は2005年から韓国農水産物流通公社と交流を開始し、店舗・共同購入で「韓国フェア」を開催していましたが、更に交流を深め、県内での普及拡大を図り、キムチや韓国のりなど、本場ならでは食品を紹介していくことが目的です。
農薬や化学肥料を県の基準の半分以下に減らすなど環境への負荷低減を目指したお米「みやぎの環境保全米」が、3月12日から県内で一斉発販売され、そのスタートイベントが仙台市宮城野区のみやぎ生協幸町店で開かれました。店内では、宮城米キャンペーンキャラクターのライシーレディが環境保全米ひとめぼれで作ったおにぎりや、ポケットティシュ、パンフレットを配布し、マネキンが試食推奨販売をしてみやぎの環境保全米をアピールしました。
今年4月1日にみやぎ生協に入協する18人の事前研修「ナイスミーとユー会」が、3月5日と6日の二日間行われました。これは、みやぎ生協で働き始める前に、実際の仕事体験を通じて、社会人となることへの自覚と、同期生の交流を深めてもらおうと開かれたものです。
今年で62回を迎える宮城県小・中学校児童生徒書きぞめ展覧会が、2月21日から23日までの三日間、仙台市青葉区のアエルで開かれ、2万人以上が会場を訪れました。 小学校・中学校の冬休みの宿題としてお馴染みの書きぞめ用紙は、学校部が販売し、書きぞめ展にも協力しています。
2月12日から27日までの2週間、みやぎ生協地区別総代・メンバー会議が、県内54会場で開かれました。会場では常勤理事会メンバーが2008年度の活動状況と経営の見通しや、2009年度の事業計画案を説明。また、店長や支部長が事業所の状況報告や利用の呼びかけをしました。その後、参加者から普段生協に対して感じている疑問や意見などを自由に発言していただきました。
1997年7月にオープンし今年12年目を迎える仙台市宮城野区の高砂駅前店が2月26日に改装オープンしました。 今回の改装は、他の改装店舗と違い冷蔵ケースの交換などはありませんでしたが、食品売り場内にあった衣料品を別コーナーにひとまとめにして、生鮮の長い陳列線を短縮し、利用しやすいコンパクトな売り場になりました。
2月25日、2008年度第2回みやぎ生協学校職域部会運営委員会が、仙台市宮城野区のホテル白萩で行われました。学校職域部会は、学校における教職員のメンバー活動および生協の事業活動を推進することを目的に運営され、委員会は、県内3地区28人で組織し、出された意見・要望を生協の事業にいかしています。
2月17日、こ~ぷ家庭教育センター子育て支援教育講演会「ForYou」が、仙台市青葉区の青年文化センターで開かれました。講師は、やんちゃ和尚として有名な廣中邦充先生です。非行や不登校等の子どもを無償で預かり「平成の駆け込み寺」として600人以上を更生させた経験を通し、「子育てはマニュアル通りではうまくいきません。子どもを思う心、親の意識改革が大切なのです。子どもは宝物です、生まれた時の感激や成長の過程を思い出し、家族みんなで話し合いましょう」などと話されました。
みやぎ生協は、1月29日、わたしのくらし委員会拡大学習会を仙台市泉区の生協文化会館Withで開催。東北学院大学元助教授の川端純四郎さんが「どうなる?私たちのくらし~世界恐慌と日本~」をテーマに講演しました。
みやぎ生協では限りある資源を有効に使うために、レジ袋の有料化(3円)を、2月2日から、仙台市内の26店と、仙台市周辺の多賀城市、塩釜市、松島町、富谷町、利府町、大和町の9店舗の、合わせて35店舗で開始しました。
1984年6月、仙台市泉区虹の丘の閑静な住宅街にオープンし、今年で25周年を迎える虹の丘店が、2008年12月18日に改装オープンしました。外装はもちろん、店内もきれいに生まれ変わり、メンバーにより快適に買い物を楽しんでいただけるレイアウトになりました。
2009年1月で25周年を迎える名取市の閑上店が、11月28日、改装オープンしました。今回の改装では外壁を白を基調としたものに張り替え、店内は野菜・畜産・水産などの商品棚を黒が基調の高級感があるすっきしたレイアウトのものに変更しました。
11月12日から12月2日までの3週間、みやぎ生協秋のはんリーダー&メンバーのつどいが県内450会場で開かれました。会場では、担当職員が食品の安全をすすめるために全力をあげて取り組んでいること、厳しい上半期の決算を改善するためにコスト削減や経営構造改革を進めていることなどを報告しました。
12月14日、日本ユニセフ協会宮城県支部は、街頭募金活動ハンド・イン・ハンドを、仙台市青葉区の一番町などで行ないました。当日は、みやぎ生協のメンバー、ガールスカウトのボランティアなど67人が参加しました。
宮城県生協連は、9月12日に「宮城県生協連灯油対策本部」を仙台市青葉区のフォレストに設置。灯油価格高騰による組合員の暮らしに与える影響・問題等の調査、灯油モニターによる価格調査、そして北海道・東北生協組合員100万人署名運動の宮城県内のとりくみを把握していきます。北海道・東北の生協が力を寄せあい、異常な原油高騰からくらしを守る施策を求める生協組合員100万人署名にご協力ください。
9月6日、こ~ぷほっとわ~く基金2008年度上期助成金の贈呈式を仙台市泉区のみやぎ生協文化会館Withで開催。障がいを持った方の支援活動などに取り組んでいる13団体に総額1,750,000円の助成金を贈呈しました。
みやぎ生協の人気商品・長崎西海みかんの柑橘部会様から「岩手・宮城内陸地震で被災された方を応援をしたい」というお申し出があり、8月18日に、生産者の皆さんで集められた義援金191,000円をお預かりしました。
7月31日、みやぎ生協施設・産地見学会が行われ、来春入協予定の大学生10人が参加し、共同購入ドライセットセンターや、JA加美よつば産直みちのく豚の畜舎、みやぎ生協リサイクルセンターなどを見学しました。
みやぎ生協では、今年5月に相次いで発生したミャンマー・サイクロン、中国四川大地震に対し、ユニセフ緊急募金を呼びかけました。お寄せいただいた募金総額は5,424,776円にもなり、7月29日、日本ユニセフ協会宮城県支部へ全額贈呈しました。
1月24日、平和学習会「知らされない真実~見えない核の脅威~」が、仙台市泉区の生協文化会館Withで開かれました。参加者は、たとえ核実験が遠くはなれた場所で行われても、目に見えない・匂いもない核兵器の被害は、地球規模に広がる恐ろしさを学習しました。
灯油裁判とは:1973(昭和48)年、中東戦争に端を発した「石油ショック」は、消費者運動の歴史上忘れられない出来事となりました。石油元売メーカーが海外紛争を絶好の機会として闇カルテルを結び、灯油の小売価格を突然10倍につり上げたのです。毎日の煮炊きや寒い冬の暖をとるために、灯油は当時暮らしの必需品でした。独占大企業の横暴に泣き寝入りしてはならないと、川崎生協の組合員と主婦連合会の会員あわせて98名が、東京高裁に元売各社を相手どってマンモス訴訟を起こしました。同時に鶴岡生協も山形地裁鶴岡支部に提訴。「東京灯油裁判」と「鶴岡灯油裁判」という2つの消費者裁判が同時進行で、約15年にわたって闘われました。
3.沖縄戦跡・基地めぐり報告会を開催しました。
4.こーぷの森貞任山(さだとうやま)植林体験会(南三陸町志津川)を開催しました。
5.9条世界会議仙台集会(2008年5月6日)に参加しました。
6.新コープポイントが始まります。