みやぎ生協は、このたび宮城労働局より次世代認定事業主 として認定され、「次世代育成支援対策推進法」認定マーク(愛称「くるみん」)を取得しました。
取得日は2009年8月27日です。宮城県内の流通業としては初めてです。
みやぎ生協では、次代の社会を担う子どもたちの健全な育成環境の整備を目的とした「次世代育成支援対策推進法」に基づき2005年度より行動してきまし た。
第1次行動計画(2005年4月~2008年5月)、第2次行動計画(2008年5月~2011年3月)を策定し、育児と仕事の両立支援に労使共同で取り 組んでおります。
今回、当生協が基本方針として「仕事と家庭の両立をサポートし、社員が活き活き働ける環境・雰囲気づくりに取り組む」を掲げ策定した「第1次行動計画」の 目標を達成したことが認められ、本認定マークの取得となりました。
今後とも、みやぎ生協はワーク・ライフ・バランスのさらなる向上をめざし、両立支援に積極的に取り組み、より働きやすい職場づくりをめざしていきます。
【参考】
●第1次行動計画(計画期間:2005年4月1日~2008年5月20日)と主な実施内容
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行 動計画 |
主 な実施内容 |
| 目 標1 |
計画期間内に、妊娠中及び出産後の 女性職員に関する制度及び育児休業に関する諸制度を全職員に周知するための広報活動を実施する。 |
部内報インスパイアやポスター掲 示、母性保護学習会等の実施により、みやぎ生協育児・介護休業制度の周知を継続して実施した。正規職員だけでなくパート職員の出産休暇、育児休業、介護休 業等の取得人数が大幅に増加した。(正規100%、パート92%が育児休業取得) |
| 目標2 |
2007年度までに、女性職員の みならず男性職員が年1名以上育児休業を取得するようにする。 |
生協内の連続休暇制度や積立休暇 制度等を利用して配偶者出産後に男性の育児休業の取得を勧め、2007年度2名の男性職員が育児休業を取得した。 |
| 目標3 |
固定的な男女の役割分担の意識是 正のために管理職を中心に啓蒙活動を実施する。 |
新任管理者研修、パワーハラスメ ント予防学習会、セクシュアルハラスメント防止教育、メンタルヘルス学習会等を通じて、固定的な男女の役割分担意識を是正するための啓蒙活動を行った。 |
●第2次行動計画(計画期間:2008年5月21 日~2011年3月20日)
目標1
計画期間内に、妊娠中および出産後の女性職員に関する制度及び育児休業等に関する諸制度を全職員に周知するための広報活動を継続して実施する。
目標2
計画期間内に女性職員のみならず男性職員の育児休業取得者を年1人以上増加させる。
目標3
家庭と仕事の両立、ワークライフバランスを推進するために、働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備のために検討を行う。
| ■お問合せ先:みやぎ生協 総務部人事教育課 022-374-1281 |
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