みやぎ生協のめざすもの
わたしたちは、協同の力で、人間らしいくらしを創造し、平和で持続可能な社会を実現します。
店舗商品部
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店舗商品部 畜産部門統括/
コープ東北サンネット事業連合 店舗商品部 酒部門 統括丹野 潤一 さん〈1985年4月入協〉畜産担当、副店長、商務(バイヤー)、生鮮部統括、
開発担当次長などを経て、現在に至る。
積み上げてきた結びつきが、
統括の仕事に活かされる。酒と畜産の両部門の管理をしながら、一バイヤーでは手がけられない、長期的な視野の必要な商品開発を進めています。「ふるさと豚」「みちのく豚」などの開発にも携わり、生産者と消費者とともに商品を生み出す、まさに生協活動の原点ともいえる仕事だと思っています。最初の配属は、店舗の畜産部門でした。朝から晩まで商品を並べ、メンバーの顔を見て接し、商品を販売するとはどういうことなのか、徹底的に学びました。生協の「理念」を実践したその経験があったからこそ、今の仕事につながっているように思います。
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店舗商品部
農産部門商務(バイヤー)牧野 博文 さん〈1992年4月入協〉南光台店、白石店、岩沼店など6店舗の農産担当、農産チーフを経て、現在に至る。
生産者の声や思いを
メンバーに届けたい。バイヤーの仕事の中心は商品仕入れです。より美味しくて品質の良いものを、より安く提供できるように、日本全国の産地をまわります。なかなか仕入れられない商品や、収穫量が予測できずメンバーにお届けするのが大変なこともありますが、何度も産地に足を運び、生産者の声、思い、がんばる姿を目の当たりにすると「これは売りたい! 売らなくてはいけない!」という気持ちに駆られます。結果、自分の仕入れた商品がみやぎ生協全店で並び、メンバーにその思いを伝えることができたときの爽快感は、かなりのものですね。
店舗運営部
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店舗運営部 幸町店
水産部門 担当工藤 淳史 さん〈2009年4月入協〉愛子店水産を経て、現在に至る。
生産者の思いを込めて、
メンバーさんにお届けしたい。学生時代はアルバイト職員として働いていたので、入協は自分にとってとても自然な流れでした。主に水産の売場を担当しています。具体的には、魚の盛り付けや商品の陳列、商品の値付けなどをしています。メンバーさんと顔と顔を合わせて仕事をする場にいるので、反応もダイレクト。今の売場は規模が大きく、競合店も近くにあることから、より戦略的な見せ方が求められています。季節や旬を感じて頂く売場作りはもちろんですが、商品ひとつひとつの特徴をメンバーさんにしっかり伝わるよう、工夫しています。
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店舗運営部 市名坂店
畜産部門 畜産チーフ手代木 歩美 さん〈2008年4月入協〉桜ヶ丘店畜産を経て、現在に至る。
産直品の美味しさを
次世代にも伝えられたら。食育に興味があったことが入協のきっかけでした。仕事は、店舗の畜産部門・チーフです。刻々と変化する売場の状況をみながら、棚の商品を入れ替えたり、重点的に売り出したい商品を並べたり、臨機応変に工夫しています。入協後の研修では生産者の話を聞く機会があり、豚を生育することの大変さ、産直品に対する真剣な想いを充分に理解してきました。商品を並べる時も、生産者に対して尊敬の気持ちを忘れず、一つ一つ丁寧に気遣っています。 「産直品は味が違うね」と、メンバーさんから声をかけられると励みになりますね。
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店舗運営部 愛子店
水産部門 担当伊藤 大将 さん〈2011年4月入協〉入協後、愛子店水産部門へ配属。現在に至る。
自分で確かめた商品の良さを
メンバーさんに伝えたい。地元に密着し、貢献している組織としてやりがいがありそうだなと思い、入協。現在の仕事は水産コーナーの売り場作り。主に盛り付け、値付け、品出しなどを担当しています。入協するまでは料理もしませんし、スーパーにもほとんど行かなかったので、最初は何がどの魚なのかすら分からず苦労しました。店舗ではメンバーさんから同じような商品について「どこが違うの?」とよく尋ねられます。そのため、まずは自分で商品を買って食べることを繰り返し、メンバーさんに一つひとつの特徴を伝えられるようにしています。
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店舗運営部 市名坂店 畜産部門 畜産チーフ
成田 あかねさん〈2008年4月入協〉入協後、愛子店畜産部門へ配属。八幡町店と明石台店の畜産チーフ、店舗運営部畜産支援担当を経て、現在に至る。
生産者の声や想いを
食卓まで持ち帰って欲しい。食に興味があったことが入協のきっかけ。現在は畜産部門のチーフとして売場作りはもちろんのこと、生産計画や作業割り当ての仕事も担当しています。以前八幡町店にいたとき、東北大学が開発した交雑牛を販売するという企画が入ったことがありました。そのとき販売するにあたり、お肉の説明をメンバーさんにしていたとき、ふと「きっとこの話はメンバーさんが商品とともに家まで持ち帰って、食卓を囲むときの話題になるのでは…」と思ったことがありました。この仕事をやっていて良かったと思った瞬間でしたね。
共同購入運営部
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共同購入運営部 仙台南支部
営業 担当佐藤 知春 さん〈2009年4月入協〉入協後、仙台南支部に配属。現在に至る。
メンバーの「ありがとう」を
ダイレクトに感じられる仕事。実家で共同購入を利用していたので、物心つく頃から「みやぎ生協」が暮らしの一部でした。今は、その共同購入の営業配達を担当しています。1日約50~60件を受け持ち、注文いただいた商品を配達しながらおすすめ商品の紹介をします。メンバーさんには「知春ちゃん」と名前で呼ばれることも多く、親近感を持ってくださることが嬉しいです。一人ひとりと接する現場なので、嬉しいことも、勉強になることも含め、メンバーさんのダイレクトな反応を感じられる仕事です。また職場の仲間にも恵まれ、いつも上司、先輩たちに助けられながら頑張っています。
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共同購入運営部 仙台東支部
チーフ丸谷 純 さん〈2004年4月入協〉仙台北支部、仙台北支部サブチーフを経て、現在に至る。
メンバーの信頼と期待に応える
「みやぎ生協」でありたい。配達の現場から、組織を管理、運営する立場になりました。グループチーフとして予算計画の進捗管理を行い、メンバーの要望に応える取り組みを考え、担当者を教育、フォローしながらグループ全体で目標に到達したときの達成感、これが仕事のやりがいにつながっていますね。メンバーとの関わりから得られる仕事のおもしろさとはまた違った魅力を、チーフとして担当者と関わる中で感じています。新人教育なども含め、チーフとして一通りこなせるようになることが当面の目標です。
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共同購入運営部 富谷支部
営業 担当畠中 美栄子 さん〈2009年4月入協〉入協後、富谷支部へ配属。現在に至る。
メンバーの「ありがとう」が
毎日の仕事の励み。現在は共同購入の配達を担当しています。午前30件、午後30件程度を受け持ち、商品を配達したり、まだ配達をご利用されていないメンバーさんへのご案内もしています。重い物は一度に運べず、階段を2往復3往復することもありますが、配達先のメンバーさんから「重いのにごめんね、ありがとう」と言っていただけると、それだけで疲れが吹き飛びます。「はたけ通信」という自作のチラシも、メンバーさんとの大切なコミュニケーションのひとつ。「いつもありがとう!」とお返事をいただけると、すごく励みになりますね。
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共同購入運営部 仙台南支部
営業担当 サブチーフ菊地 利臣 さん〈2008年4月入協〉仙台東支部、仙台南支部の営業担当を経て、現在に至る。
直接、商品を案内することで
メンバーに喜んでもらいたい。配達という仕事に、配達担当を管理したり、支部に寄せられる組合員の声に対応したりするサブチーフの仕事が加わりました。週2日は配達、その他の日は管理の仕事をしています。配達担当者から「これ、どうしたらいいですか?」と質問される立場になり、大変ではありますがさらにやりがいを感じています。商品一つひとつのご案内を、より具体的にメンバーさんに直接お伝えできるのが共同購入の強み。週1度はお会いするメンバーさんなので、これからもコミュニケーションを大切に、さらに喜んでいただけるような商品のご案内をしていきたいと思います。


