大人気!味噌だまを容器につめる作業中
「わが家の味噌作り体験」の最終回となる味噌作りの実習が、1月14日(土)と21日(土)の2回にわかれて、みやぎ生協文化会館ウィズの調理室で行われました。11年度は震災のために一般募集はできなくなり、昨年参加の家族にご案内して21家族に参加していただきました。 「わが家の味噌作り体験」は、大豆とお米がどのように味噌の原料になるのかを体験を通して学習します。田尻大嶺地区で「JAみどりの」のめぐみ野...
10月7日~12月3日にかけて県内46ヶ所の店舗などで秋まつりが行われました。各エリアで工夫を凝らした企画満載!!めぐみ野鍋(めぐみ野の野菜やお肉がたっぷりの豚汁)のおふるまいや生産者さんの息のあった餅つき、卵つかみのプレゼント(ピンポン玉をつかんだ数の卵をプレゼント)などなど。。。メンバーの活動のこ〜ぷ委員会・地域の活動のお知らせやメンバー活動写真館で紹介していますので是非ご覧下さい。...
全員集合(TV取材)
10月16日(日)『わが家の味噌作り体験』での稲刈りを、20家族66名が参加して行いました。当日は、TBC東北放送「ウォッチン!みやぎ」の取材が入ることになっていました。明け方の豪雨で作業ができるか心配でしたが、稲刈り作業が始まる頃から雲もなくなり、絶好の稲刈り日和になりました。例年は、参加者が稲の苗を家庭で育ててそれを植えていましたが、今年は震災の影響でできなくなり、生産者のみなさんに植え付け...
全員集合
10月15日(土)、「めぐみ野」米の稲刈り体験が、JAみやぎ仙南丸森の大内喜一郎さんの田んぼで行われ、メンバー16人が参加しました。今年は、震災による農業用水路やポンプ場の被災、停電や燃油不足によって育苗作業が大幅に遅れ、田植えの時期も遅れました。また、東京電力福島第一原子力発電所事故にともなう放射性物質の問題で生産者も大変な苦労と心労の年になりました。田んぼにはコシヒカリの稲がたわわに実ってい...
夏休みに入ってすぐの7月24日(土)夏休み産直ふるさと学校の角田丸森コースに、南光台店エリア(23名)と柏木店エリア(23名)田尻コースに、古川南店エリア(17名)と黒松店エリア(19名)が参加しました。今回は、南光台エリアの様子をご紹介します。...
2月20日(土)西多賀店集会室で子ども9名を含む29名が参加して西多賀店仙台西エリア合同セミナー「味噌作り」を行いました。田尻の産直生産者の大豆と米こうじを使って手作り味噌に挑戦しました。軟らかく煮た大豆を、つぶして、こねて...体力を使っての味噌作りでしたが、出来上がったお味噌を友達と味比べするのが楽しみです。 大豆とお米の生産者の皆さんに感謝です。ありがとうございます!...
第26回宮城県産直交流集会アピール文
-共同購入との出合い-どうもおはようございます。実は私は神戸から参りました。神戸には古くからコープ神戸というところがありますよね。実は私も組合員です。実際に私たちは神戸に育つと、本当にそういう生協活動の一番最初に生まれた土地ということもあって、割合と一番最初、一人は万人のために、万人は一人のためにという、それがずっと本当に昔々というか、私がまだちっちゃかったころに、本当に小さな生協さんっていう形で...
食べたものがあなたです。栄養に関心を持たせる。特に食べ物を中心にして、子どもに伝統食の伝承に役立つ食育の話をしてみたいと思います。私はちょっと去年の9月から小泉総理大臣に、食育推進会議の専門委員を仰せつかって、来年の9月まで、初めまでこの任務を担うことになっております。そういう意味も含めて今日は、私たちは食べたものでできている。食べたものがあなたです。食べたものが私です。それが顔色に出ます。表情に...
皆さん、こんにちは。御紹介いただきました鈴木でございます。今日ここにございます「心と身体(からだ)を育てる食事」~食育のススメ~というふうなタイトルで、今の私たちの食事が私たちの心と身体(からだ)に何を及ぼしているのか。それが医療費をどのように押し上げているのか。それが日本の食文化をどのように崩壊させていっているのか。それが日本の自給率をどのように下げていっているのか。フードマイレージという言葉が...