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産直と食について

食の安全の取り組み

商品検査室の取り組み

ご利用いただく商品を私たち自身の目で確かめます

商品検査室外観みやぎ生協商品検査室は1997年12月に開設しました。メンバーに安心して利用していただくために、食中毒の原因となる各種微生物の検査や産直野菜の残留農薬の検査等を行っています。その結果は、商品の取扱いの可否判断や店舗や工場の衛生管理の改善に生かされてい
ます。

 

07年度の商品検査室の主な活動内容

1)微生物検査は、10,431検体おこないました。

項目 検体数
共同購入 2,188
インストア店舗加工商品 3,943
COOP商品 847
NB商品 1,889
その他 1,564
合 計 10,431

検査結果は、当該部署と共同で衛生管理の向上に役立てました。
取扱い停止となった商品が13品目でした。

2)残留農薬検査は、372検体おこないました。

項目 検体数
産直品 331
提携品 20
一般品 6
モニタリング 15
合 計 372

検査結果は栽培方法などの指導に役立てました。
取扱停止となった商品が5品目でした。

微生物検査
微生物検査

検査項目
生菌数・大腸菌群・大腸菌・黄色ブドウ球菌・腸炎ビブリオ・クロストリジアなどを行なっています。

検査対象商品
食中毒や腐敗のリスクの高い商品を中心に、年度計画にそって検査を行っています。

 
理化学検査
理化学検査

検査項目
有機塩素系・有機リン系・窒素系の農薬を中心に159農薬179項目の検査を行っています。

検査対象商品
摂取量が多く生食する機会が多いなどの観点から優先順位を決め、年度計画に沿って検査を行っています。

 

食のかたりべさんが
検査室を見学しました

 
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